服選びの時に迷わない!カラーコーデのポイント
こんばんは、新城(あらき)です。
涼しかったゴールデンウィークと違って、最近は暑い日が続いてます。
暑くなるとアイスクリーム屋さんが目について、ついつい買ってしまうんですよね。
この勢いだと真夏には、アイスを”がぶ飲み”ならぬ”がぶ食べ”しちゃいそうで怖い(笑)
そんな暑い夏に近づくので、新しい服を買おうと思っているんですが、どんな服を買ったらいいんだろう?という服選びでの悩みはありませんか?
服選びでは色がとても大事になってきます!
色の相性があるので、色という観点で服選びをするととっても簡単になります。
今回は基本的なファッションカラーについて、説明して行きます。
ベースカラーを揃える事が大事
ファッションにおけるベースカラー(基本色)とは、白・黒・グレーの無彩色とネイビー・ブラウン・カーキ・インディゴブルーの7色のことを言います。
服を買いに行くときには、まずはベースカラーを揃えるコーディネートしやすくなるのでおすすめです。
そして実際に着るときに意識するといいのが、薄い色と濃い色を合わせることです。
引用元:Safari Lounge公式サイトhttps://safarilounge.jp/online/fashion/detail.php?id=2910&p=1
こちらの写真は、ベースカラーで揃えたコーデになります。
ジーンズにTシャツで明度の高い色を使い、グレー色のような薄い色のジャケットを組み合わせることによって柔らかい印象を与えます。
30代からの大人のファッションで、落ち着いた雰囲気を出すために押さえておきたいですね。
ファッションカラーでは、ベースカラー×薄い色×濃い色というのを参考に考えてみてはいかがでしょうか。
アクセントカラーを使って、ファッションに変化を与える
ベースカラーを押さえたら、一つステップアップしてアクセントカラーに挑戦してみてはいかがでしょうか?
アクセントカラーとは、差し色や強調色とも言われ他の色を引き立たせる色のことを言います。
オシャレポイントは、ベースカラーファッションに”1色”アクセントカラーを入れることです。
美術の授業で見たことのある色相環図ですが、ファッションにおいては対極となる色で服を全身コーディネートしてしまうと、色がケンカしてしまい非常にバランスが悪くなります。
なので、ベースカラー+アクセントカラーを1色にすることでファッション選びがとても簡単になります。
引用元:Safari Lounge公式サイトhttps://safarilounge.jp/online/fashion/column/detail.php?id=2985&p=1
アクセントカラーに初めて挑戦するという方は、帽子や靴などの面積の少ない小物からだと始めてやすいです。
配色に慣れてきてから、ジャケットやパンツといった広い面積部分にアクセントカラーを使ったファッションに挑戦していきましょう。
まとめ
夏のファッションコーデで何を買ったらいいかわからない方は、
・ベースカラー×薄い色×濃い色
・ベースカラー+アクセントカラー(1色)
こちらを意識して買ってみるのはいかがでしょうか?
選ぶポイントさえわかれば、あれもこれもという無駄遣いや服選びに迷うことがなくなるはずです。
まずは夏のコーディネートをするのに、こちらのベースカラーを参考にしてみてはいかがでしょうか?
新城でした。